節分の日。いえたすが鬼役になりました。

スポンサーリンク

節分の日。

 

「豆。。なんで。。」

節分を知らないちぃたす。

 

「あの。。この豆。。」

ちぃたすがいえたすに話しかけます。

 

 

「なぁに?」

 

パタ。

驚きのあまり倒れてしまいました。

 

 

「(どうしよ。。)」

 

そこにピーヨさんたちが来ました。

 

「これ、去年もやったピヨ。

鬼に向かって豆を投げればいいピヨ。」

「わかった。。ありがと。。」

 

 

準備が整い、豆まき開始。

「鬼は―、そと!」

 

いえたす鬼が倒れました。

よし!やっつけたぞ!

 

 

 

と思いきや、机を盾にしはじめました。

なんてセコい鬼なんだ!

 

 

いえたすの反撃。

豆を投げ返します。(←?)

「きゃー!にげろ!」

 

 

ウサ達も真似をして物影に隠れます。

 

そして激しい攻防(?)の末。。

 

いえたすの勝利!

 

 

 

ではなく

 

 

 

ぼりぼりぼりぼり

 

 

 

「あっ!いえたす君ずるい!」

みんなで豆を食べ始めました。

 

 

歳の数だけ食べる、だとか

そのプラスいっこ、だとか

お構い無しな様子。笑

 

 

 

 

残った豆を片付けました。

 

 

「??」

 

 

見知らぬ猫がいます。

 

「私はナナ。宜しくね。」

 

「よろしくです~。」

 

 

 

メス猫のナナちゃんと仲良くなりました。

新しい友達ができて良かったね!

 

 

 

※ 後はナナちゃんとの

思い出話だけです。長いのでご注意。。笑

 

 

 

私やたすが小学二年生の頃。

当時猫を飼っていて

その影響で猫が大好きになりました。

 

 

とある日。家族と祖母と

ショッピングセンターへ行くことに。

 

 

おもちゃ売り場にいくと

そこには小柄な猫のぬいぐるみが。

 

それがナナちゃんとの出会いでした。

 

 

他の種類の猫のぬいぐるみたちには

兄弟がいたのですが、

この子は最後の一匹でした。

 

 

お迎えしたいという

気持ちが強いあまり、

ずーっと売り場から離れず

母親の説得も聞かず

「この子が欲しい!」と泣きながら言いました。

(迷惑ですねw)

 

 

母が手を焼いていたところに

祖母が現れました。

 

 

「私が買うよ」と一言。

 

 

私はやった!という気持ちでしたが

即座に母が「いえ、いいですよ」

と断っていました。

 

 

 

母と祖母はそのあとも暫く

「買う」「買わない」で

言い合っていました。

 

が、やがて母が折れました。

 

 

その日は店に取り置き。

翌日かな?購入に至りました。

 

 

当時の私は大喜び。

 

 

学校の授業の

“私のたからもの”発表会にも

連れていったほどでした。

 

 

それからずっと一緒にいましたね。

 

 

やがてナナちゃんと遊ばなくなり、

他のぬいぐるみを

処分したりもしましたが

 

 

この子だけは捨てられませんでした。

“私のたからもの”のままでした。

 

 

やがて祖母が亡くなり、

この子は形見のような存在になりました。

 

 

引っ越してからはナナちゃんの存在を

思い出すことがなくなっていましたが

いえたすと過ごすうちに

 

 

“そうだ、ナナちゃんを

うちに連れて帰ろう。。”

 

と強く思うようになりました。

 

 

 

今年の正月。今の私の自宅に

ナナちゃんを連れて帰りました。

今まで置いてきぼりにしてごめんね…

 

久々に撫でた毛並みは

想像よりもごわごわと

していました。

 

 

そして今回

ブログに載せさせて頂きました。

 

 

もしかしたらまた

登場する日が来るかもしれません。

 

 

ナナちゃんは

お留守番のちぃたす君と

毎日遊んであげているようです。

 

 

ちなみに「ナナちゃん」の由来ですが

タグについていた名前そのままという。笑

 

 

 

最後まで見て下さった方、

長々とすみませんでした。

お付き合い有難う御座いました。

 

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました