いえたすが風邪をひきました。

スポンサーリンク

いえたすが 風邪をひきました。

 

ちぃたすも いえたすが心配なようです。

 

「あの。。枕はこっちを使った方が

いいよ。。」

 

親切だねえ、ちぃ君。

 

「風邪といえば、薬が必要かぁ」

 

容器の中身をお皿に移します。

 

「これっ、あのっ。おくすり。」

 

ん。。?

ちぃ君、それは本当に お薬ですか。。?

 

 

まいっか。

 

 

 

 

「あと、おでこにのせる おしぼり。。」

 

「ちぃ、ありがと。」

 

「ねてて。いまおでこに のせる。」

 

 

少々サイズオーバーな模様。。

でもいえたすは 気持ちよさそうです。

 

 

「あと、炭酸と甘酒、どっちにしますか」

 

 

「甘酒。ちょうだい。」

「ですよね。」

ちぃ君のジョークだったようです。

 

「はい。あつあつですよ。」

体ぽかぽか、栄養満点です。

 

 

「体調。。どう。。?」

「ぼちぼちだよ。」

 

 

「ちぃ、たくさん看病してくれて

ありがとね。」

「どういたしまして。」

 

「おふとん、一緒にはいる。。」

ちぃたすが同じお布団に入りました。

 

「だめだよ。風邪がうつるから。」

 

「今日は別々だね。」

なでなで。

 

 

ちょっと寂しそうなちぃたす。

離れて見守ります。

 

 

そして翌日。

 

 

 

 

ちぃたすの看病の甲斐あって

いえたすの風邪は治りました。

わああぁぁぁい!

 

「ありがと。助かったよ。」

 

ちぃたすも嬉しさで

いっぱいになりましたとさ。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました